(昨日は0時過ぎまで働いてましたが。。
ということで、ブログ更新しちゃいます!
今日の話題は父とももについてです。
ももは、父にやたらなついています。
その割りに父とももが一緒に写った写真が全然ないので、
今日の写真と本文は全く関連ないです。念のため。
ももがどんな感じかと言うと、
・父が帰ってきたときの喜びっぷりがすごい。
・夜寝る前に必ず父のところへ挨拶に行く。
(布団の臭いをくんくん嗅ぎ、顔をペロペロ舐めて戻ってきます。)
・歯ブラシやおもちゃをはむはむする時に父の傍または
寝っ転がってるお腹の上に居る確率が高い。
・父の後ろをついて歩く。
・父に抱っこされると大人しくなる。
等々、私にするのと同等のVIP待遇なんです!
考えられる理由としては、
・父を家のリーダーと認識している(良かったね、父。)
・おねだりすると9割以上お裾分けをもらえる。
(誰も見ていなければ100%あげてます。コラッ・・・)
・可愛がってくれる。(もう目も当てられないほどに。。)
こんなところかな。
一方の父がどんな感じかと言うと、
・お帰りの大歓迎を受け、お散歩へ直行。
・寝てるときに顔を舐められると目が覚めるからこれは
ありがた迷惑らしい。
・傍に来られるのはものすごーく嬉しいらしい。
・後を付いてこられるのも結構嬉しいらしい。
・抱っこしながらももを眺めるのが好きらしい。
・撫で回したりちょっかい出してわざと噛まれたりする
のが楽しいらしい。
考えられる理由としては、
・家族の女(母・嫁・娘×3)どもから相手にされない。
これに尽きます。
きっと父は寂しいんです。
(でも調子に乗るから甘やかしてはいけません。)
子供の面倒を見た実績が全くないどころか、
ご飯を自分でよそわない、
お茶を自分で淹れられない、
自分の靴下がどこにしまってあるかも分からない、
そんな自分の事も満足にできない男が、
56歳にしてようやく父性に目覚め、
毎日せっせとお散歩に行き、
帰ってきたらももの足をきれいに拭き、
ももが小をすれば、お尻の毛を拭き、
うん○をすれば拾ってトイレまで流しに行く、
と信じられない変化を遂げたのです。
もも、アンタすごいよ。。
一方で、ももを可愛がる父の声がうるさい、
ももの世話を焼く父の世話を焼くという仕事が増えた、
と女どもからは顰蹙の嵐なのです。
(↑ヒンシュクって漢字難しいですね。)
先日整体に行った母は、
「ここ凝ってる人ってストレスが溜まってるんですよ。」
と先生に言われ、
「ストレス?や、別にないと思いますけどね〜。」
と応えたらしいですが、その3日後くらいに
ももと戯れる父を見て
「私、お父さんの事ストレスかも。。」
と妹につぶやいたらしいです。
父よ。。。
〜
いつもありがとうございます


